ことのはかるたでは、まだ教材として一般的ではない「かるた」の効果を体験してもらうことを目的として、現在、サンプルを無料で世界中に配布させていただいています。

そんな中、ニュージーランドのオークランド日本語補習学校様より嬉しいご報告をいただきました。

オークランド日本語補習学校さま

いただいた「かるた」を早速小学校6年生のクラスで、休み時間にやってみましたが、先生が「今週の~」と読むと、すぐに「はい!」と声があがり、みんなで楽しそうに学びながら遊ぶ姿が見られました。

また、表の漢字の札が終わると、裏にも新たな漢字の札があるというのも、子どもたちにとっては魅力的だったようです。

小学校6年生にとっては一見やさしく思える漢字もありましたが、実際に体験してみると、遊びの延長で自然と知識が定着し、復習できる優れた教材だと実感いたしました。

次回は、他の教室での漢字カルタで文章を作成することを参考にし、漢字のカードを1枚ではなく、2枚で文章をつくるなど工夫して活用したいと思います。